地域活性化起業人活動報告会2025を開催

地域おこし協力隊・地域活性化起業人 活動報告会2025を開催します

訓子府町では、現在3名の地域おこし協力隊がそれぞれの任務で活動しています。

また、昨年5月には、本町と㈱AgriInnovationDesign(本社:東京都)の脇坂氏が地域活性化起業人の協定を締結し、「(仮称)まちづくり株式会社」設立プロデューサーとして、訓子府町の魅力や価値向上の可能性を探ってきました。

この度、地域おこし協力隊と地域活性化起業人の活動を広く町民の皆さんにご理解いただくため、下記のとおり活動報告会を開催します。

また、合わせて4月から新たに着任する地域おこし協力隊3名と地域活性化起業人2名もご紹介します。ぜひ多くの方のご来場をお待ちしております。

〇と き  令和7年4月9日(金)17時~19時10分(開場16時30分)
〇ところ  訓子府町公民館 講堂
〇テーマ  「どうなる?まちづくり会社」
〇参加費  無料

※新たに着任する地域活性化起業人2名の人材を派遣いただく石井食品株式会社(本社:千葉県)代表取締役社長執行役員 石井智康氏から、地域に根付いた同社の取り組みなどについてもご講演いただきます。

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※活動報告会の詳細はこちら

副業型地域活性化起業人が着任しました

訓子府町では、総務省が推進する「地域活性化起業人(副業型)」制度を活用し、令和6年5月1日に訓子府町としては初となる地域活性化起業人1名が着任しました。

地域活性化起業人とは

地方公共団体が、三大都市圏に所在する企業等の社員を一定期間(6か月から3年)受け入れ、そのノウハウや知見を活かしながら、地域独自の魅力や価値の向上等につながる業務に従事し、地域活性化を図る取り組みに対して総務省が必要な支援を行う制度です。

今回、訓子府町が活用する副業型地域活性化起業人制度は、総務省において令和6年度から新たに拡充された制度であり、月4日以上かつ月20時間の勤務に加え、受け入れ自治体において月1日以上滞在することが要件とされています。

基本協定を締結しました

副業型地域活性化起業人制度の活用にあたり、株式会社AgriInnovationDesign(本社:東京都)から人材を派遣させる基本協定を5月20日に締結しました。

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地域活性化起業人として訓子府町に従事する基本的業務は、次のとおりです。

(1)地域の魅力や価値の向上に関する取り組み
(2)まちづくり会社の構想策定及び事業立案等
(3)関係人口創出、拡大の推進
(4)その他目的達成に資する取り組み

起業人は今後、町内の現況調査や分析のため、幅広い分野の方々からヒアリングを行い、訓子府町の経済活性化や地方創生の実現を目指すとともに、まちづくり会社設立に向けたプロデューサーとしても活動していきます。

地域活性化起業人の紹介

氏 名  脇坂 真吏(わきさか まさと)
派遣元  株式会社AgriInnovationDesign(本社:東京都)

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株式会社AgriInnovationDesign代表取締役。小学生のなりたい職業1位を農家にすべく地方創生・マルシェ・農業支援のプロデュースを手掛けています。東神楽町では、東神楽地域商社と東神楽大学(廃校活用)を展開。東京ではマルシェを年間230日開催するなど、マルチに活躍しています。

地域活性化起業人による講演会を開催します

東神楽町をはじめ全国各地で地方創生に関わる地域活性化起業人(まちづくり会社設立プロデューサー)に着任した脇坂氏が、東神楽町の事例をもとに、訓子府町の皆さんと創る新しいまちづくりのデザインについての考え方を語ります。

また、合わせて4月から着任した地域おこし協力隊の活動報告も行います。ぜひ多くの方のご来場をお待ちしています。

〇と き  令和6年7月19日(金)18時から20時(※開場:17時30分)
      【第一部 18時~】
       地域おこし協力隊活動報告
      【第二部 18時30分~】
       講演会
       演題:「シン・訓子府 まちづくり戦略」
           ~町の伸びしろを活用するまちづくり会社とは~
〇ところ  訓子府町公民館 講堂
〇参加費  無 料

講演会チラシ (PDF 364KB)

お問い合わせ

訓子府町役場農林商工課経済振興室
〒099-1498 訓子府町東町398番地
電話: 0157-33-5008 Fax: 0157-47-2600
keizai@town.kunneppu.hokkaido.jp