後期高齢者医療制度

 後期高齢者医療制度とは、75歳以上(一定の障がいがあると認められた人は65歳以上)の方が加入する医療保険制度です。

 詳しい制度内容については北海道後期高齢者医療広域連合ホームページをご覧ください。

    北海道後期高齢者医療広域連合ホームページ

   http://iryokouiki-hokkaido.jp/index.html

 

 町での手続き等 

被保険者証を紛失した・汚してしまった場合

 再発行できますので、役場福祉保健課医療給付係までお越しください。

  手続きに必要なもの:印鑑

 

高額療養費の払い戻し手続きについて

 1か月の医療費の自己負担額が限度額を超えた場合は、超えた額が高額療養費として支給されます。

 高額療養費が発生した場合、北海道後期高齢者医療広域連合から「後期高齢者医療高額療養費支給申請書」が送付されますので、記入し、判を押して役場福祉保健課医療給付係に提出ください。

 

限度額適用・標準負担額減額認定証について

 世帯の人全員が住民税非課税の場合、入院・外来診療にかかる医療費の自己負担限度額や入院中の食事代が減額される認定証を発行することができます。

 ※今までは入院時のみ負担軽減が適用されていましたが、平成24年4月1日からは外来診療時にも適用されるようになりました。

 申請が必要となりますので、役場福祉保健課医療給付係までお越しください。

  必要なもの:被保険者証、印鑑

 

保険料を年金天引きではなくて口座振替で納めることができます

 保険料を年金から納めている人が、口座振替による納付を希望する場合は、納付方法の変更が可能です。

 口座振替での納付を希望する人は、手続きとして口座振替依頼書の提出が必要となりますので、

  振替してほしい口座の通帳もしくは口座内容をメモしたもの

  ※ただし、振替できる口座は北見信用金庫訓子府支店、きたみらい農業協同組合訓子府支店、ゆうちょ銀行の3か所となります。

  通帳の届出印

 を持って役場福祉保健課医療給付係までお越しください。

  (注)これまでの納付状況などから口座振替への変更が認められない場合があります。

     年金から口座振替に切り替わる時期は、申し出の時期により異なります。手続きに時間がかかりますのでご了承ください。

 

支払った保険料は、所得税や個人住民税の社会保険料控除の対象となります

 保険料を年金から納めている場合は、天引きされている本人の控除対象となりますが、家族の口座からの振替にした場合には、口座振替で支払った人の控除対象となります。

 支払う人によっては、世帯全体での所得税額や住民税額が少なくなる場合がありますのでご注意ください。

 

脳ドック受診費用の助成について

 町では、後期高齢者医療被保険者が受診した脳ドックについて、検査料の全額助成を行っています。

 事前に申請が必要となりますので、受診前に役場福祉保健課までお越しください。

  必要なもの:被保険者証、印鑑

 

問い合わせ先 訓子府町福祉保健課医療給付係
  住所   〒099-1498 訓子府町東町398番地
  電話   0157-47-5555
  FAX   0157-47-5556
  メール   fukushi@town.kunneppu.hokkaido.jp
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