町長室

町民のみなさまへ

町長の顔

2016年7月6日(水)


最高の盛り上がりをみせた24年ぶりの町民運動会

 数日前からの悪天候を吹き飛ばすように、6月19日午前6時に町民運動会の開催を知らせる花火の合図が全町内に響き渡りました。 思わず「よかった!」と独り言をつぶやき安堵の胸をなでおろしました。

 「開基120年事業は何をやるべきか」の町民アンケートの問いかけに、圧倒的な数の町民から「町民運動会復活」の声が寄せられ、記念事業等準備委員会で町民運動会の開催が決定しました。
 同時に地域からは「町内会ごとのチームができない」「うちの町内会には子どもがいない」などの不安の声、庁内課長会議ですら「そんなのできません」の声が上がりました。
 私は「できないのではなく、やらなければならない」と檄(げき)を飛ばしました。
 初めて訓子府の土を踏んだ1972年から町民運動会を見てきましたが、町民が一つになって繰り広げる熱戦と応援合戦に幾度も感動させられてきました。開基120年記念事業で町民運動会開催を熱望する方々の「あの感動を!」との熱い思いが伝わってきました。

 東軍・西軍に分かれた各町内会・実践会の参加者が、あらかじめ用意された色違いの鉢巻を巻き、堂々と入場行進する姿に感動。町長として「明治30年、開拓の鍬を入れた開拓者と今日の発展を築いた先輩に感謝し、121年目の新しい一歩を町民が一丸となって力強く踏み出しましょう」と少々興奮気味に挨拶をさせていただきました。

 よく工夫された競技種目「減点玉入れ」「〇×クイズ」、特に「大綱引き」や「チーム対抗大リレー」は大いに盛り上がり、筋肉けいれんで途中よろける選手もいましたが、会場内の熱気がムンムンと伝わってきました。
 就学前の児童を対象にした「坊ちゃん嬢ちゃん」では景品が足りないアクシデントもありました。
 関ヶ原の合戦ではありませんが東軍が勝利を収め、拍手喝さいの閉会式では、南出実行委員長と上原町議会議長から裏方を担った全職員の頑張りに賛辞をいただき、うれしさでいっぱいになりました。

 「町長、毎年やろうや」「4年に一度のオリンピックでもいいな」の声は、24年ぶりの町民運動会が大成功に終わったからと受け止めさせていただきました。

町長あいさつ

減点玉入れ

坊ちゃん嬢ちゃん





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