訓子府町は、国の職員が中小規模自治体の課題解決に寄り添う「地方創生伴走支援制度」の令和8年度支援対象自治体に選ばれました。今後、伴走支援チームとともに、町の課題や可能性を整理し、地方創生の取組を進めていきます。
地方創生伴走支援制度とは
国では、地方創生の推進に向け、各府省庁の職員がこれまでの職務経験を生かし、中小規模自治体の課題解決に寄り添う「地方創生伴走支援制度」に取り組んでいます。
この制度では、国の職員で構成される伴走支援チームが、自治体との定期的なオンライン会議や現地訪問を通じて、課題の整理、解決に向けた視点の提示、関連施策や支援制度の紹介などを行います。
訓子府町が伴走支援自治体に選ばれました
このほど、令和8年度の支援対象自治体として全国97市町村が公表され、訓子府町が選ばれました。
訓子府町を担当する伴走支援チームは、文部科学省、金融庁、特許庁(経済産業省)の職員3名で構成されます。
今後の進め方
今後は、伴走支援チームと協議を重ねながら、訓子府町の課題や可能性を整理していきます。
町の資源や地域の動きを生かし、地方創生の取組につなげられるよう、国の知見も取り入れながら検討を進めていきます。
具体的な取組や進捗については、必要に応じてホームページなどでお知らせします。

