子宮頸がんとヒトパピローマウイルス(HPV)
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因となることが明らかになっています。性交経験のある人の多くは、HPVに一度は感染するといわれ、日本においては、ほぼ100%の子宮頸がんで高リスク型HPVが検出されています。
- 国立がん研究センターがん対策情報センター(外部サイト)http://ganjoho.jp/public/cancer/cervix_uteri/index.html
- 厚生労働省(外部サイト) https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/
HPVワクチンの効果と副反応
HPVワクチンは世界保健機構(WHO)が接種を推奨し、多くの先進国で接種されているワクチンです。HPVワクチンには、子宮頸がん全体の50~70%の原因とされるHPV16型18型の感染予防効果があります。公費で接種できるワクチンは3種類あり(サーバリックス、ガーダシル、シルガード)、おおむね6か月以内に3回接種します。
対象者
小学6年生~高校1年生相当の女子
※標準的な接種期間(有効性や安全性の観点から最適と考えられる接種時期)は、中学1年生女子です。毎年4月に個別にご案内しています。
- 訓子府町からの大切なお知らせ(表面)(PDF 293KB)
- 訓子府町からの大切なお知らせ(裏面)(PDF 210KB)
接種を希望する場合
下記の窓口へご連絡ください。自宅に「接種希望届」が届いた方は、窓口への提出(ファックス、電話などでも可)をお願いします。
窓口:訓子府町役場 福祉保健課 こども家庭支援係
電話:0157-47-5555、ファックス:0157-47-5556
- 子宮頸がん予防ワクチン 予防接種説明書 (PDF 332KB)
- 子宮頸がん予防ワクチン 接種希望届(訓子府クリニック用)(PDF 232KB)
接種までの流れ
訓子府クリニックで接種する場合
- 相談窓口へ「接種希望届」の提出(接種希望日の1週間前までご連絡ください)
- 接種日に訓子府クリニックを受診
- 病院で「予診票」を記載し、医師の診察を受け接種
※予診票は医療機関にあります。 - 接種後30分は病院内で体調を確認。次回接種日を確認し、接種終了です。
中村記念愛成病院で接種する場合
- 直接病院へ電話予約をする
- 接種日に中村記念愛成病院を受診
- 病院で「予診票」を記載し、医師の診察を受け接種
※予診票は医療機関にあります。 - 接種後30分は病院内で体調を確認。次回接種日を確認し、接種終了です。
※13歳未満の接種の際は、保護者の同伴が必要です。
※13歳以上~16歳未満で保護者の同行がない場合は「同意書」が必要です。
※保護者以外の方が同行する場合は「委任状」が必要です。
接種医療機関
①訓子府クリニック(訓子府町東町)(電話:0157‐47‐3311)
予約は必要ありませんが、事前に福祉保健課へ申込みが必要です(上記接種までの流れを確認ください)。
| 月・火・水・木・金 | 9時~11時/14時~16時30分(火は15時~) |
| 土 | 9時~11時 |
|
日・祝 |
休診 |
②中村記念愛成病院(北見市高栄東町) 電話:0157-24-8131(婦人科)
電話にて直接病院に予約をしてください。
中村記念愛成病院ホームページ http://kouwakai-nakamura.jp/
接種費用
無料
予防接種に関する相談窓口
【接種後】接種後に症状などがある場合、医師や町へ相談
- 接種医療機関
- 協力医療機関
- 札幌医科大学付属病院(整形外科・リハビリテーション科 電話:011-611-2111)
- 北海道大学病院
・HPVワクチン副反応支援センター 電話:011-706-6037
・婦人科 電話:011-706-4330
- 訓子府町役場福祉保健課(電話:0157-47-5555)
【総合相談窓口】
- 副反応が生じたことによる医療や悩みに関すること
北海道保健福祉部感染症対策局感染症対策課(電話:011-204-5253) - 学校生活など教育の悩みに関すること
教育庁学校教育局健康・体育課(電話:011-206-6818)

