新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

 【令和4年6月14日更新】 

 国の新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)の実施方針に基づき、3回目接種を実施しています。ワクチン接種に関する案内については、2回目接種から6か月を経過する方(12歳以上)に順次郵送します。

接種対象者・回数

 2回目接種を終了した方のうち、6か月を経過した12歳以上の方を対象に、1回の追加接種を行います。

接種体制・予約方法

  • 集団接種(総合福祉センター)と個別接種(訓子府クリニック)を実施します。集団接種(総合福祉センター)と個別接種(訓子府クリニック)での予約は、コールセンターまたはインターネットでお願いします。
  • 12歳から17歳の方の追加接種が可能な医療機関が追加されました。現在、上記会場のほかに下記の医療機関でも、3回目の追加接種が受けられます。下記の医療機関で接種を希望される方は、直接医療機関に予約の連絡をしてください。
    • 秋山こどもクリニック(電話:0157-66-2255)※電話予約のみ
    • かみむらキッズ・クリニック(電話:0157-22-4188)※電話予約のみ
    • ゆりの樹クリニック(電話:0157-57-5131)※電話予約のみ

接種するワクチン

 ファイザー社製ワクチンまたは武田/モデルナ製ワクチンを使用します。(ワクチンの種類については、国から供給される配分量に応じて、順次使用していきますので、予約の際にご確認ください)
 追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社製のワクチンまたは武田/モデルナ社製のワクチン)を用いることが承認されています。
【例】1回目(ファイザー)2回目(ファイザー)→3回目(ファイザー)
   1回目(ファイザー)2回目(ファイザー)→3回目(モデルナ)※交互接種

※交互接種の効果と安全性
 交互接種を伴う追加接種では、抗体価の上昇は良好であること、また副反応に関しては、初回接種で報告されたものと同程度で、特に差はなかったと報告されています。

 

武田社ワクチン(ノババックス)の接種について

 北海道ワクチン接種センター(札幌市)において、次のとおり武田社ワクチン(ノババックス)の接種を実施することとし、予約を受付を開始しています。また、旭川・北見でも接種を実施しています。詳細については、下記の北海道ホームページをご覧ください。

 ノババックスワクチンとは【ノババックスワクチンの概要
ノババックスワクチンは、現在広く活用されているmRNAワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社)とは異なる「組換えタンパクワクチン」です。
 これまでアレルギーや副反応等で。新型コロナワクチン接種を控えていた方においても、ワクチン接種の選択肢の一つとなるものと考えられます。

 ノババックス接種の詳細については、下記のとおりです。
  ※北海道ホームページ

  • 接種会場:ホテルエミシア札幌(札幌市厚別区中央2条5丁目)
  • 開設期間:令和4年6月5日(日)~9月25日(日)までの毎週日曜日
  • 接種対象者:道内の市町村が発行する1~3回目用の接種券をお持ちの18歳以上の方  
      ※初回接種(1・2回目接種)、追加接種(3回目接種)ともに実施
  • 予約枠:1日あたり90~120名程度 午前10:00~12:40、午後2時~5時
  • 予約方法:事前に予約が必要です。 
           ①電話による申し込み
                                北海道新型コロナワクチン予約センター 050-3851-0181(コールセンター)
                                午前10時~午後6時(土日祝日を含む)
                             ⓶WEBによる申し込み
                                北海道ホームページ(24時間受付) 
  •    留意事項 ・接種券がない場合は接種できません。
           ・ホテルエミシア札幌に接種に関する問い合わせはしないでください。

1回目・2回目未接種の方の接種

 ワクチン接種1回目・2回目の接種を希望される方は、前回送付した接種券(シールタイプ)は使用できませんので、訓子府町新型コロナウイルスワクチン接種対策班(電話:0157-57-3025)までご連絡ください。

住所地外接種

 新型コロナワクチン接種は、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)で接種することとなっていますが、以下のようにやむを得ない事情がある場合、訓子府町外に住民票がある方も接種することができます。
 次の1~5に該当する方は、接種を行う医療機関などがある市町村に「住所地外接種届」を申請し、「住所地外接種届出済証」の交付を受けてください。

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  5. その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

(注)接種券の写しおよび返信用封筒を同封し、下記まで郵送してください。
郵送先:〒099-1498 北海道常呂郡訓子府町東町398番地
    訓子府町役場福祉保健課内
    新型コロナウイルスワクチン接種対策班
住所地外接種届 (PDF 110KB)

 なお、次の1~6に該当する方は、申請を省略することができます。

  1. 入院、入所者
  2. 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  3. 副反応のリスクが高いなどのため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  4. 市町村外の医療機関から往診により在宅で接種を受ける場合
  5. 災害による被害にあった者
  6. 拘留または留置されている者、受刑者

接種を受けたあとに副作用が起きた場合の健康被害救済制度

 ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。

予防接種済証

 新型コロナウイルスワクチンを接種した方は、接種券についている「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」を大切に保管してください。

接種済証の再発行

 接種済証を紛失、破損などした方、医療従事者で接種記録証をお持ちの方など再発行を希望される方は、申請により再発行します。

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

 令和3年7月26日(月)から海外渡航の際に必要な方を対象に、「新型コロナワクチン接種証明書」の申請受付を開始します。証明書を必要とされる方は、以下の方法により交付申請してください。
(対象者)
1.海外渡航の予定があり、証明書があることで渡航先での防疫措置などの緩和を受けられる方
2.接種時に本町に住民票のあった方
(申請方法)
・福祉保健課の窓口か郵送で申請を受け付けます。
(交付方法)
・後日郵送により交付しますので、返信用封筒(返信先住所・氏名を記載のうえ84円切手を添付したもの)をご用意ください。
(申請に必要な書類)

  1. 新型コロナ感染症 予防接種証明書 交付申請書
  2. 有効期限内の旅券(パスポート)の写し
  3. 旅券以外の本人確認書類の写し
  4. 接種した事実が確認できる書類の写し(接種済証または接種記録書)
  5. 切手を貼った返信用封筒(返信住所等を記載)
  6. 本人以外が申請する場合は、委任状(代理人の本人確認書類の写しも必要)

(様式)
 予防接種証明書申請書 (PDF 116KB)
 委任状 (PDF 44.8KB)
(発行費用)
 無料
(接種証明書が利用可能な国や具体的な緩和措置などについて)
 外務省ホームページをご覧ください。
 海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域

関連サイト(新型コロナワクチンについての詳細は下記をご覧ください)

 下記タイトルをクリックしてください。

厚生労働省「新型コロナワクチンについて」(外部サイト)

コロナワクチンナビ(外部サイト)

首相官邸ホームページ(外部サイト)

厚生労働省「ワクチンの安全性と副反応」(外部サイト)

 

お問い合わせ

訓子府町役場新型コロナウイルスワクチン接種対策班
〒099-1498 訓子府町東町398番地
電話: 0157-57-3025 Fax: 0157-47-5556
fukushi@town.kunneppu.hokkaido.jp