本のお焚き上げ -感謝して送り出す本の儀式-
毎年、図書館には1,000冊近い寄贈本が寄せられます。家の整理の際、「捨てるには忍びない」「誰かに読んでほしい」と、手放しにくい気持ちを抱えながら、本を託される方も少なくありません。一方で、図書館の蔵書として受け入れられる冊数には限りがあり、すべてを保存し続けることは難しいのが現状です。
そこで、本企画では、”本を処分する”ことを目的にするのではなく、これまでの時間や思い出に感謝し、区切りをつけて送り出すための「儀式の場」を設けます。
本と過ごした時間を大切にしながら、次の一歩へ進むきっかけとしてご参加ください。
と き 10月11日(日)10:00~11:30(受付・体験は随時)
ところ 訓子府町図書館研修室(訓子府町仲町42番地)
持ち物 不用だけど、手放しにくい本(1人30冊まで)
内 容 参加者が持参した本を”旅立たせる”ミニセレモニーを実施(所要時間2分程度)
1.持参した本への想いを「お別れ札」に一筆記入し、壁に掲示
例:失恋したとき、支えてくれてありがとう
2.宅配伝票風用紙のチェック欄に記入
3.持参した本を箱(段ボール)等に入れ、2の封をして送り出す
4.送り出された本は古紙回収業者へ
特 典 しおり1枚プレゼント(なくなり次第終了)
申込み 事前申込みは必要ありません
主 催 訓子府町図書館
問合せ 訓子府町図書館(電話0157-47-2700)
※注意事項
1.本を燃やす企画ではありません
2.図書館の除籍本とは無関係です
3.お預かりした本は返却できません
4.受入れできない本があります(DVD等の付録付き図書など)
5.持込みは1人30冊までです

