【町長からのお知らせ】新年あけましておめでとうございます  

新年あけましておめでとうございます

 皆さま新年あけましておめでとうございます。
 輝かしい新年をご家族等と迎えられたことにお喜びを申し上げます。
 日頃より町政運営にご協力を賜り厚くお礼申し上げるところです。

 本年は明治30年に北光社移民団のうち13戸45人が現在のオロムシ地区に開拓に入り130年の節目の年となります。11月1日には記念式典を予定しており、現代の町の発展の礎を築かれた先人の労苦に感謝し、持続的な発展を誓う場としたいと思っています。

 年末、年始は天候も荒れることなく順調に推移したかと思いますが、一部では暖気、寒気が入り混じり道路路面がツルツルの状態となっており、くれぐれも外出の際は注意をお願いします。

 1月11日には訓子府町二十歳の式典を公民館講堂で開催しました。新成人24人の参加でしたが、平成17年は出生数が32人と非常に少なかった年であり、初めての1学年1学級の学年だったかと思います。女子は振袖、男子はスーツに身を包み晴れやかな笑顔で大人の仲間入りをする姿はとてもたくましく、日本、訓子府町の未来は明るいぞと感じたところでもあります。生まれた時から知っている子などは、しばらく会っていませんでしたが、ついこの間まで子どもと思っていた子があっという間に大人の顔で挨拶され、年齢と共に時を過ぎるのが早くなることを実感したところであります。

 昨年の出生数は22人と3年ぶりに20人台に回復しましたが、依然として少子化は進んでいます。本町でも認定こども園の無償化、18歳までの医療費無償化のほか様々な支援策を実施していますが、地域間格差が問題化するなか、国では4月からの小学生の給食費無償化、2025年から始まった公立高校無償化、2026年は私立高校も支援額の拡充が図られ子どもの進学選択肢が広くなるよう予算案に盛り込まれました。

 今年の干支は60年ぶりの丙午(ひのえうま)です。60年前は136万人と様々な迷信により大幅に出生数が減少しましたが現代の丙午はどうなるか、昨年は66.8万と半減していることもありますが、多くの誕生があることを願ってやみません。

 1月9日には訓子府町公職者新年交礼会から様変わりした訓子府町商工会新年交礼会が開催されました。代議士、道議をはじめ多くの来賓の出席のもと従来とは規模を縮小しての開催で種々ご意見もいただいているところでありますが、町の元気を醸し出す源は商工会の元気にかかっています。小売店舗は右肩下がりで高齢化も進んでおりますが生活に欠かせないインフラだと思っていますので、工業部会も含めて町を盛り上げ、元気を出して欲しいと思っています。

 令和8年、2026年が始まりました。様々な施策に取り組み本年が素晴らしい年となるよう気を引き締めて全力を尽くしてまいります。

DSC03694.jpg DSC_1372-2.jpg

(令和8年1月15日 訓子府町長 伊田 彰)

お問い合わせ

訓子府町役場
〒099-1498 北海道常呂郡訓子府町東町398番地
電話: 0157-47-2111 Fax: 0157-47-2600
kun@town.kunneppu.hokkaido.jp