新型コロナウイルス感染症に関する人権被害を防ぐ

 コロナ禍において、感染された方やその家族、職場などに対する偏見や差別、SNS上での誹謗中傷や不確かな情報の拡散など、さまざまな場面で心ない言動が広がり、問題となっています。
 誤った情報が広がることは、感染が疑われる症状が出ても相談やその症状を訴えることを恐れ、結果として感染拡大につながりかねません。
 人のうわさや不確かな情報を聞いた場合であっても、決して拡散することなく、公的機関が発信する正確な情報に基づいた冷静で人権に配慮した適切な行動をお願いします。
 私たち一人一人が感染症を正しく理解し、相手を思いやるなど支え合いながら乗り越えていくことが、感染拡大防止につながります。

人権侵害を防ぐ3つのお願い

感染症を非難しない

 感染は誰にでも起こる可能性があり、感染者は非難される対象ではなく守られるべき存在です。ほかの人にされて嫌だと思うことは、他人にもしないという気持ちを持ちましょう。

感染者の職場や家族を非難しない

 感染者だけでなく、その職場や家族などへの誹謗中傷や差別的な言動は、感染の表面化を遅らせ、感染拡大防止の妨げになることを認識しましょう。

風評被害を防ぐ

 不確かな情報や噂をむやみに拡散しないようにしましょう。インターネット上での心ない書き込みなどは絶対にやめましょう。

 北海道が市町村別の新型コロナウイルス感染者数を公表するとの一部報道がありますが、町では詳細な情報を把握していません。
 市町村別の感染者数が公表された際の情報は、直接、北見保健所(電話:0157-24-4171)にお問い合わせください。

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お問い合わせ

訓子府町新型コロナウイルス感染症対策本部(事務局:総務課防災危機管理係)
〒099-1498 訓子府町東町398番地
電話: 0157-47-2112 Fax: 0157-47-2600
soumu@town.kunneppu.hokkaido.jp