感染症対策のためのごみの捨て方

家庭内でのマスクなどの捨て方

 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いがある方などが家庭にいる場合、鼻水などが付着したマスクやティッシュなどのごみを捨てる際は、次の「ごみの捨て方」に沿って、「ごみに直接触れない」、「ごみ袋はしっかり縛って封をする」、「ごみを捨てたあとは手を洗う」ことを心掛けましょう。

ごみの捨て方

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 「ごみの捨て方」に沿ってごみを捨てることで、家族だけでなく皆さんが出したごみを扱う町の職員や廃棄物処理業者の方にとっても、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効です。
 ごみを捨てる際は、町のルールに従うとともに、ポイ捨ては絶対にやめましょう。

自宅などでの消毒方法

 医療機関や高齢者施設、不特定多数が利用する施設内、濃厚接触者の自宅においては、アルコールによる下記のよく手の触れる場所を中心に消毒を行う。

消毒場所

 手すり、ドアノブ、電気のスイッチ、テーブル、椅子、水道の蛇口など
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消毒方法

 アルコール消毒薬を浸したペーパータオルや使い捨て布で拭き取る(室内での噴霧は健康被害につながるため行わない)
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 一人一人の行動が自分や大切な人の命と健康を守ります。
 発熱や咳など体調不良がみられた方は、速やかに最寄りの保健所などにご連絡をお願いします。
・問合せ 北見地域保健室北見保健所(電話:0157-24-4171)


 

お問い合わせ

訓子府町役場総務課庶務係
〒099-1498 訓子府町東町398番地
電話: 0157-47-2112 Fax: 0157-47-2600
soumu@town.kunneppu.hokkaido.jp