農業実習生受入制度

短期農業体験実習生受入制度

訓子府町では、畑作・野菜・花卉等の作物が栽培されており、いろいろな農作業を体験することができます。

 

実習内容

畑作・野菜・稲作・花卉等の作業全般

資格

20歳以上40歳未満の農業生活に夢と希望を持つ健康な独身女性

実習期間

1週間以上 5月中旬から10月下旬まで

実習時間

1日8時間(休日は原則各日曜日 不定期になる場合もあり)

手当

1日6,000円

待遇

住居は専用住宅(生活家電完備)または受入農家への住込み
研修旅行・交流会(実習時期により参加できない場合あり)
3か月以上体験実習者に帰省旅費の支給制度あり

問い合わせ先

〒099-1498
北海道常呂郡訓子府町東町398番地
訓子府町役場
農業委員会 訓子府町農業担い手対策推進協議会事務局
電話:0157-47-2204 ファックス:0157-47-2600
メール: nougyou@town.kunneppu.hokkaido.jp

 

高田真衣子さんの体験感想から

大阪府堺市出身 
実習期間 平成25年6月1日から10月20日(約5か月間)

 

農業実習感想文
 

 実習前は、不安や心配な気持ちを持ちながら、5月末に大阪から訓子府町へ来ました。

 以前から農業に興味はありましたが、分からない事ばかりで、初めはお手伝いするにも不慣れな農作業に戸惑い、クワの使い方もままならず作業するにも四苦八苦しましたが、手取り足取り親切に教えていただきながら、玉ねぎ畑の草取りに始まり、収穫や選別の作業のお手伝いをさせていただきました。

 今年は、干ばつの年でしたが、そんな中でも日々作物が育っていく生命力の強さや、手塩にかけて育てた作物を収穫した時の喜びは感動的でした。

 農業は自然が相手で大変なことも多いですが、土の上を駆け回り汗を流して体を動かして働く事はとても心身心地が良く、都会では経験ができなかった貴重な体験となりました。

 今回、5ヵ月という長い期間受け入れしてくださった農家さんには農業の事をたくさん教えていただきまいたし、とても良くしていただき大変お世話になりました。

 事務局の方々の心強いサポートや地域の方々との交流など、毎日がとても充実した実習生活を送る事ができました。

 有り難うございました。 

 

酪農実習生受入制度

訓子府町の酪農は、約60戸の農家が5,400頭の乳牛を飼養。これまで乳量などの日本記録を数多く出すなど成績は北海道の上位にランクされ、酪農関連施設も整った町です。
  この制度は、農協・受入農家が協議会を組織し、町からの支援で受入体制をとり、実習生が酪農実習に取り組んでいます。 

作業内容

乳牛の飼養管理と粗飼料の収穫作業 ほか

資格

満18歳から35歳までの男女で下記のいずれかに該当する方。
1)未経験でも牧場や酪農に興味のある方
2)原付・普通免許証を持っている方
3)酪農後継者として実習したい方                            
4)将来、実習を基に酪農を職業としたい方(酪農ヘルパー・結婚等)
5)酪農実習を体験したい方

実習期間

1年間(最低6か月、延長可)

作業時間

5時から19時 (注)受入農家により多少の差があります。
(実働平均8時間程度)

手当

月額手当支給額173,000円(1か月目は見習い期間として日額5,800円)

休日

4週4回(不定期となる場合や、朝の作業のみ手伝いを願う場合あり)
有給休暇制度もあります。

待遇

住居は受入農家に住み込みとなります(個室・寝具完備)
研修旅行・流氷観光など年3回程度開催
赴任旅費の支給制度あり
(実習期間1年以上で往復分支給、6か月以上で片道分支給)

問い合わせ先

(注)詳しい募集内容については、下記連絡先までご連絡下さい。

〒099-1492

北海道常呂郡訓子府町仲町25番地
JAきたみらい訓子府地区事務所
営農振興部 担い手育成グループ 酪農実習生受入協議会事務局
電話:0157-47-4824 ファックス:0157-47-2804

 

問い合わせ先 訓子府町農業委員会振興係
  住所   〒099-1498 訓子府町東町398番地
  電話   0157-47-2204
  FAX   0157-47-2600
  メール   nougyou@town.kunneppu.hokkaido.jp
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