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2016年4月13日(水)

感動的だった認定こども園「わくわく園」開園式
開基120年にふさわしく
21世紀に生きる子ども達への最高のプレゼント!

 4月2日の土曜日、待望久しい認定こども園「わくわく園」(愛称)の開園式が行われ、大勢の園児や保護者ら約260人とともに盛大に開園を祝いました。
 式典では、園児が工事関係者らに「すてきなこどもえんをありがとう」などと書かれた絵入りの感謝状を手渡しました。また、本町出身の松岡義和氏が作詞、小野朋之氏(訓子府中学校長)が作曲した園歌「風の子 雪の子 大地の子」を披露、元気いっぱいの歌声が園舎に響きました。

 わくわく園は、町有林のカラマツ2000本を使用した集成材を構造体に、姉妹町・高知県津野町産ヒノキを床材に使用したほか、地中熱とヒートポンプを活用した床暖房など、木の温もりがあふれ、自然エネルギーを活用した施設となっています。また、地元の食材を使用し調理の様子が見える給食室で完全給食を実現しました。
 町内の入園を希望するすべての子どものほか、町内事業所に勤める町外在住者や里帰り出産で帰省した子どもも受け入れるなど全国から注目されているこども園です。

 開園式のフィナーレは、園児とお母さんらが中庭に集い、青空へ向かって大きな風船を飛ばしました。北海道新聞に紹介された「訓子府っ子 すくすく育って」の願いがこめられた色とりどりの風船が大空に舞い上がりました。

テープカット

遊戯披露

バルーン飛ばし













 


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