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2016年2月10日(水)

順調に走り出した「ふるさと納税」に期待

 昨年の11月9日から本町の「ふるさとおもいやり寄付制度(ふるさと納税)」を新たにし、1万円以上の寄付をいただいた方に町の特産品を贈呈させていただく取り組みが始まりました。「訓子府町は宣伝が下手くそ」「訓子府町に寄付をしても特産品のお礼がない」との声が私のところにも数多くよせられていました。訓子府町は長野県泰阜(やすおか)村で実施していた「ふるさと思いやり基金」をヒントに町の福祉事業や教育、産業事業を寄付者に選択していただき、年間200万円ほどの寄付金を活用させていただいていました。しかし、全国で多くの自治体が「ふるさと納税」をされた方に地元の特産品を贈呈し成果をあげている状況から、「少しでも寄付された方の気持ちに寄り添い、訓子府町をより多くの人に知っていただきたい」との願いを込め、JTB西日本の企画に参加することにしました。

 開始当初、3月末日までの寄付は200万円程と予測し予算措置をしましたが、私たちの予想をはるかに超える寄付が寄せられました。スタートから3カ月、寄付者は1,511人、寄付金額は27,673,000円に達しています。しかも寄付者の49.5パーセントが関東甲信越、20パーセントが大阪方面の都会で生活されている方です。寄付金の半額程度を訓子府の特産品から選択することができ、人気商品は「玉ねぎ(20キロ)」、「天然はちみつ」、訓子府生まれの「ジャガイモ・スノーマーチ(10キロ)」、JAきたみらいの「3種のレトルトカレー」の順になっています。夏場に向けて「訓子府メロン」の出荷が始まると、さらに「ふるさと納税」の勢いが増してくるのではと勝手に思いをふくらませています。

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