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2018年9月14日(金)

パブリックアート第2弾・公開彫刻「うんま」制作と感動的な黒板ジャック!

昨年に引き続き、訓子府の夏は熱い、武蔵美大の学生7人が訓子府小学校と居武士小学校、北海道訓子府高等学校の教室の黒板に極秘裏でチョークで絵を描く。2学期の始業式に登校した子どもたちが、巨大な絵画に驚きとどよめき。いわゆる「黒板ジャック」です。子どもたちと美大生の交流が時を忘れて始まるのです。

町のレクリエーション公園に石造彫刻「うんま」(アイヌ語で「馬」の意)が設置・公開されました。8月初旬から一人の女性彫刻家・松尾ほなみさんが札幌軟石(支笏溶結凝灰岩)にのみと斧で立ち向かいました。澄み切った青空の日ばかりではありません。雨が降りしきる寒空の中でも休むことはありませんでした。こうした努力の陰に地元、柴田石材店の励ましや支えがあったからこそ公開制作が継続できたのです。

8月31日は土砂降りの雨の中で除幕式が行われ、「農耕馬が草を食んでいる姿から『うんま』と名付けました。公園では馬のある景色を感じてほしい」と述べ、訓子府を後にしました。昨年制作された山本麻璃絵さんの「くわ、くわ、くわ」木制彫刻と共に多くの町民に愛されてほしい作品です。

訓子府小学校

居武士小学校

訓子府高校
○黒板ジャック

彫刻作品「うんま」
○松尾ほなみさんと石造彫刻「うんま」

 


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