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平成30年3月19日(月)

北海道訓子府高等学校卒業式とLS北見カーリング銅メダル受賞を重ねて

 今年は地元訓子府高校が創立されて70年の節目の年になります。
 3月1日、第66回卒業式が行われました。平成27年に入学した卒業生は入学時24名、平成21年から学年1クラスになってから最も少ない入学者数でした。

 私は卒業式に来賓として招かれ、晴れて卒業式を迎えた15名の卒業生に絶賛の拍手を送りました。それは100パーセントの進学や就職を決める伝統を守り続けたことや、街頭での交通安全呼びかけ、高齢者との交流など地域と共に歩んできた輝かしい高校生活がまぶしく感じたからです。
 そんな素敵で前途洋洋の彼らに今や国内や韓国のみならず、世界の人々の心を鷲づかみにした平昌冬季五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見の姿に重ねて祝辞を述べました。どんなに困難な状況でも「諦めない」、「笑顔」を絶やさない姿、仲間と共に「そだねー」の北海道弁を連発する彼女たちに共感が寄せられたのです。特にサードの吉田知那美選手が常呂町に凱旋した時に語った、ふる里、常呂への感謝の言葉を卒業生達に激励の言葉として送りました。
 「正直、この町何もないよね。小さいときはこの町にいても夢はかなわないと思っていました。でも今は、ここにいなかったらかなわなかったって思っています。」「みんなもたくさん夢があると思うけど、場所とか関係ない。大切な仲間がいたりとか、家族がいたりとか、どうしてもかなえたい夢があるとか...。この町でもかなえられると思います。」
 ちなみに主将の本橋麻里選手とリードの吉田夕梨花選手は訓子府高校と同じく小規模校の常呂高校卒業生であることも紹介しました。


訓子府高等学校卒業式祝辞












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